Join us for an engaging webinar that delves into the role of
腫瘍微小環境ネットワークを標的とした
新規治療戦略の開発と可視化
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IVIM Technologyは、腫瘍微小環境(TME)研究とin vivoイメージング分野の第一線で活躍する専門家を講師に迎え、2026年の新年を記念する特別合同ウェビナーを開催いたします。
講演 1:
東京科学大学 医歯学総合研究科 生化学分野 教授であり、JVBMO 2026 会長を務める 渡部 徹郎 博士が、腫瘍微小環境(Tumor Microenvironment:TME)生物学における最新の研究動向について講演し、特に TGF-β によって誘導される EMT および EndoMT の相互作用と、TME シグナルネットワークを標的とした新たな治療戦略に焦点を当てて解説します。
講演 2 :
KAIST(韓国科学技術院)医科学・工学大学院 教授であり、IVIM Technology CEO を務める 金 弼漢(キム・ピルハン)博士が、リアルタイム生体顕微鏡(Intravital Microscopy)プラットフォームを紹介し、腫瘍微小環境(TME)研究における in vivo イメージングの応用について解説します。
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開催日時: 2026年1月21日(水)午前10時30分(JST)
講演時間: 渡部 徹郎 博士(25分)+ Pilhan Kim 博士(20分)+ 質疑応答(5分) |
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ウェビナー概要
本ウェビナーでは、腫瘍微小環境(Tumor Microenvironment:TME)研究の最新動向について、分子シグナル解析とリアルタイム生体顕微鏡(Intravital Microscopy:IVM)を組み合わせた視点から解説します。 TGF-β によって誘導される EMT および EndoMT の相互作用が腫瘍進展に果たす役割や、先端的な IVM プラットフォームを用いて TME 内の細胞動態を in vivo で可視化する手法を紹介します。 |
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学べるポイント
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TGF-β によって駆動される EMT および EndoMT が、腫瘍微小環境において腫瘍進展および転移をどのように促進するか
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先端的な生体顕微鏡(Intravital Microscopy)を用いた、細胞動態・血管新生・免疫細胞相互作用のリアルタイム in vivo 可視化
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TME のメカニズム解明およびトランスレーショナルがん研究における IVM プラットフォームの応用
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渡部 徹郎(Tetsuro Watabe), Ph.D. 東京科学大学 医歯学総合研究科 生化学分野 教授
渡部 徹郎 教授は、腫瘍微小環境
( Tumor Microenvironment:TME ) 研究の第一人者であり、がんの進展および転移における TGF-β シグナル伝達、血管リモデリング、内皮—間葉転換( EndMT ) を中心に、分子レベルから組織レベルに至る包括的な解析を行っている。
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Pilhan Kim, Ph.D. KAIST 医科学・工学大学院 教授 IVIM Technology, Inc. CEO
Pilhan Kim 博士は、
in vivo イメージングおよび生体顕微鏡(Intravital Microscopy)
の専門家であり、 二光子顕微鏡・共焦点顕微鏡 を基盤とした先端的手法により、 細胞動態と疾患メカニズムのリアルタイム可視化 を実現している。 |
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ご参加前に、過去のウェビナー動画もぜひご覧ください! |
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